初心者に教える馬券の仕組み

馬券の種類

馬券の種類についてみていきます。

オッズを見る

よく「万馬券」と言いますが、当たった場合に大きな配当金を得ることができるケースもあります。万馬券を当てる方法として、オッズをみるというやり方があります。各レースとも、出走馬についてオッズというものが示されています。このオッズをもとにして、当たった場合の配当金が決まっていく仕組みになっています。基本的にオッズが高ければ高いほど、配当金が大きくなる関係にあります。

オッズが高くなるわけ

オッズが高くなると、配当金が大きくなります。しかしオッズというのは一種の人気のバロメーターということができます。つまり、オッズが高いということは、それだけ人がその馬券を購入していないことを意味しています。つまり、入ってくる可能性は低いだろうということで誰もかけていないわけですから、当たる可能性は極めて低くなります。逆に倍率の低い馬は人気はありますが、配当金はそれほどの額にはならないわけです。

できるだけ多くの馬を予想する

基本的に1頭の馬しかあてることがない単勝よりも、2頭3頭の馬をあてる馬券の方がオッズが高くなる傾向が見られます。複数の馬を予想することによって、馬券の組み合わせも多くなってきます。ということは、当たる可能性もその分低くなりますから、オッズが高くなってくるという仕組みになっています。ただし、オッズが高いということは、当たる確率も低くなり、はずれ馬券になるリスクも大きいということは注意すべきです。

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